シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

ユリより少し小ぶりな花弁のアルストロメリア【花一輪爺さん】

今日は、ユリの様なアルストロメリアをご紹介します。

アルストロメリアは「アルストロメリア属の単子葉植物」、別名「ユリズイセン属」

この花は先日、家内が仕事先の方に頂いたものです。

最初に見た時はユリだろうと思ったのですが、調べてみるとアルストロメリアのようです。

一本の茎から枝分かれ、複数のユリ様のお花が咲いているので、家内は仮名として「スプレーユリ」と名付けていました。

実際には「スプレーユリ」というお花はございませんので悪しからず。

アルストロメリアの属名はアルストロメリア属又はユリズイセン属。

南アメリカ原産でアンデス山脈の寒冷地に自生し50種ほどが知られています。

アルストロメリアの名前の由来は、1753年に南米を旅行中のスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネが種を採集し、親友の男爵アルストレーマーの名にちなんで付けたとか。

リンネはなんと親友想いなのでしょう。

普通であれば第一発見者である自分の名前を付けますよね。

でも、アルストロメリアの花のイメージは屈強な男爵というよりは、男爵の可憐な花嫁の方だと思います。

その後、時代は移り変わりアルストロメリアが日本に渡来したのは大正15年、1926年です。

白いアルストロメリアの花言葉は「凛々しさ」。

白以外の赤やオレンジなど花は艶やかな斑点、ストライプが入ってエキゾチック感たっぷりです。

葉は笹に似ているのですが、笹よりも柔らかく、幅は広い感じです。

そして、アルストロメリアは花もちがすごく良いです。

アルストロメリア全体の花言葉として「持続」や「未来への憧れ」などがありますので、うなずけるところですね。

結婚式のブーケに使われるそうですが、愛する人や大切な人に贈る花としても適していますね。

お花をプレゼントされてから10日以上になりますが、頂いた時よりも花弁が元気な気がします(笑)

今日は、アルストロメリアの花をご紹介しました。

ユリの花に酷似しているので、勘違いしそうです。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

一輪挿し爺さんでした。

 

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