シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

あざやかなピンクの八重咲きのハナモモが開花した【花一輪爺さん】

自宅マンションの敷地に咲いた ハナモモ(花桃)をご紹介します。

ハナモモは「バラ目バラ科モモ属の耐寒性落葉低木」

ハナモモの八重咲き、ピンクの花がとてもあざやかです。

花桃と言えば、「花桃の里」が有名です。

花桃の里は、満開の季節になると赤や白、そしてピンクの花桃が周辺一帯に咲き乱れます。

特に伊那谷から木曽谷を結ぶ国道は「はなもも街道」と呼ばれ、街道沿いに5,000本もの花桃が植えられ、その壮大なスケールに圧倒されます。

ひるがえって、我がマンション敷地では3月3日の「桃の節句」からは少し時間が経ち、今ハナモモが見ごろです。

と言っても敷地にはわずか1本のハナモモしかありません。

しかし、1本のハナモモをじっくりと観察すると、また違った感動や喜びもあります。

敷地では3月の上旬まで梅の花が盛り、その直後にハナモモにバトンタッチ。

花言葉は、「チャーミング」や「気立ての良さ」「あなたのとりこ」「恋の奴隷」などやはり女性の健気な愛情を連想させます。

また、愛する気持ちの強さも表現され、愛された男性はきっと幸せ。

漢字の花桃の「桃」は「「木」と「兆」から成っています。

つくりの「兆」には数が多いという意味。

桃の木はたくさんの実をつけることで知られていますね。

昔から、3月3日の桃の節句(おひな祭り)には娘の健康と子孫の繁栄を願って桃の花が供えられたと言われています。

 

今日は、自宅マンションの敷地に咲いたハナモモをご紹介しました。

春は様々なお花が至る所に咲き誇り、外出した時はお花に出会うのが楽しみです。

世の中が暗く沈みがちでも、お花達は人々の気持ちを明るく、そして安らぎを与えてくれます。

季節の花々を楽しみたいと思っています。

一輪挿し爺さんでした。

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