シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

絞り色のカーネーションは上品で気品さえ感じるのだが【花一輪爺さん】

今日は絞り色のカーネーションの一輪挿しです。

カーネーション、母の事を思い出します。

この花の種類は300種もあるそうです。

どんな花言葉だろうと大いに期待して調べてみました。

ところがどうでしょう、「愛の拒絶」「私はあなたの奴隷になる」「愛の拒絶」などマイナスイメージの言葉ばかり。

でも、私は絞り色のカーネーションはとても素敵なお花だと思います。

上品、気品さえ感じます。

皆様はどんな風にお感じになるでしょうか?

下の写真は家内の誕生日にプレゼントしたスプレーカーネーションです。

なんだかご挨拶しているようで、微笑ましいのです。

楽しそうに何を話しているのでしょうか。

小学生の頃、母に赤いカーネーションを一輪プレゼントしてすごく喜ばれたのを覚えています。

子を持つ親となって、その時の母の気持ちが少し分かるようになりました。

子どもからプレゼントされるのはとても嬉しいのですが、一方でお金を使わせてしまったことに対して申し訳ないような気持ちも沸いてきます。

カーネーションはなでしこ科なでしこ属の多年草ですが、なでしこといえば、つい女子サッカーのなでしこジャパンを想起していまいます。

今日は、絞り色のカーネーションの一輪挿しをご紹介しました。

時々、一輪挿しをアップいたしますので、もしよろしかったらまたのぞいて下さいね。

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