シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

黄色いがくがシンボルのカラーはフローレックスゴールドが素敵【花一輪爺さん】

今日は、カラーの種類の中のフローレックスゴールドをご紹介します。

カラーは「サトイモ科の属」の一つで「サンテデスキア属」とも。

カラーの花言葉は、「乙女のしとやかさ」「清浄」「華麗なる美」です。

そして、今回ご紹介している黄色の花のカラーの花言葉は「壮大な美」だとか。

確かに壮大さと美しさを兼ね備えてると思います。

カラーは、初夏の花として知られていますが、色は白、ピンク、黄、紫、赤、オレンジなどの多彩。

実は、このカラーの花に見える部分は「がく」なんですね。

中央部の突起して円柱状の物が肉穂花序 (にくすいかじょ)といい、この部分に花がたくさん付いています。

全体として、肉穂花序を保護する様に大きな黄色い布1枚で巻いたような形状ですね。

大切な肉穂花序を風雨から守りつつ、壮大な美で花の存在を知らしめる。

花粉を運んでくれる蜂や蝶たちが仕事をしやすい環境を提供、子孫繁栄のための構造なのですね。

花と勘違いしてしまう「がく」の部分を象徴的にとらえて、和名で仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれることも。

「仏」に「炎」、仏前のロウソクの炎の様に見えるからでしょうか?

それとも、仏の仏像の背後にある後光(仏像光背)に似ているから?

想像ばかり膨らんで、命名の由来は分かりません。

 

カラー (calla) 名前の由来ですが、ががく白いカラーは、修道女の襟(Collar)の色に似ていることから命名されたとか。

また、園芸の専門家の中では、このカラーのことを親しみを込めて「カラーリリー (calla lily)」と呼んでいるそうです。

ちなみにリリーはユリの花こと。 

なんとも、おしゃれですね。

今日は、がくが1枚の布のようなカラーのフローレックスゴールドをご紹介しました。

壮大な美が我が家の一輪挿しコーナーを明るくしてくれます。

一輪挿し爺さんでした。

また、是非ともご訪問下さいね。

最後に我が家の黄色いお花達の集合写真です(笑)

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