シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

公共の場で咳をする時にはハンカチで口を覆うべし

いつも利用しているタリーズに来ました。

「本日のコーヒー」を注文し一番奥の二人掛けの席のソファー側に着席しました。

隣の席では二人のビジネスマンが向かい合って商談していました。

ところが、私から見て、反対側に座っている男性が話の途中でゴホン、ゴホンと何度も咳をするではありませんか。

その男性は、咳をしていること自体に全く気にかけず話を続けています。

マスクもせずに盛り上がって話していますが、商談の相手は気にすることなくその男性の話を聞いています。

私は、まずいと思い、すぐに反対の席に移動しました。

60歳を過ぎると免疫力が低下して、感染症にかかりやすいので、注意しなければなりません。

かなり、無神経な男性だと思いましたが、危険なところには近づかいのが一番です。

私も出かけずに自宅にいれば良かったのですが、今日は暖かく天気も良かったので外出してしまいました。

マスクが無ければハンカチで口を覆うべし

この時期、咳が出る方はぜひマスクをしてほしいものです。

マスクが売り切れで入手できないのであれば、せめて最低限のエチケットとして、咳をする時にハンカチで口を覆う程度の気遣いは必要だと思います。

先日、福岡の地下鉄でマスクを着けずに咳をしてトラブルになった件がありましたが、山の手線でも同様のトラブルが起きています。

電車内で近くの人がマスクをつけずに咳をしていれば、そこから少し離れたり、隣の車両に移動するようにしています。

しかし、混雑している車内では避けようがありません。

この時期は、誰もが神経質になっていますので、特に公共の場ではお互いに周囲への配慮が必要です。

マスクの手持ちがない時は、ハンカチや腕を口に当てて飛沫を拡散を防ぐことも可能です。

何かを口に当てて咳をすれば、咳の音もこもるので、周囲も一応安心します。

しかし、お構いなしに開放的に咳をしていれば、やはり問題です。

そのあたりの気遣いが薄れている人は、トラブルになります。

まとめ

公共の場では、マスクを装着しましょう。

マスクが入手できない場合、咳をする時はハンカチや腕で飛沫が拡散しないようにしましょう。

少しの気遣い、咳エチケットがあれば、トラブルは避けられるはずです。

周囲の方々に配慮する気持ちを持ちましょう。

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