シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

ガーベラは花の咲き方や花びらの形状が多種多様【花一輪爺さん】

今日は、オレンジ色のガーベラの一輪挿しをご紹介します。

ガーベラは「キク科ガーベラ属」の総称で宿根草。

ガーベラ (Gerbera)は、ドイツの博物学者ゲルベル(Traugott Gerber)が発見したことから命名されています。

今回ご紹介したガーベラの種類を知りたくてカタログから探したのですが、結局特定できませんでした。

ガーベラは、花の咲き方の種類が多く、花弁の形状もとても多種多様で複雑。

切り花用として流通している品種はなんと2,000品種以上もあるそうです。

お手上げです(笑)

ガーベラには「一重咲き」「半一重咲き」「八重咲」「スパイダー咲き」「カール咲き」などあり、それぞれに花弁の形や付き方が異なっています。

写真のものは、花弁の枚数が多い八重咲です。

カタログの中には、これも同じガーベラの種類なのかと思ってしまうほど異なるタイプもありました。

ガーベラは南アフリカで発見され、その後日本に輸入されたのは1900年代、その時は大輪のサイズでした。

その後、品種改良が繰り返されて、現在の大半が小輪のタイプになっています。

ガーベラ全体としての花言葉には「希望」「常に前進」「辛抱強さ」などプラスイメージ。

最近は、母の日にガーベラをプレゼントする方が増えているそうです。

オレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」「我慢強さ」「忍耐強さ」。

オレンジ色は、我が家の一輪挿しコーナーを明るく元気にしてくれます。

ご訪問頂きましてありがとうございました。

一輪挿し爺さんでした。

最後に我が家の黄色系のお花達の集合です(笑)

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