シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

突然の休校で共働き夫婦家庭で洗濯機の使い方を妻から習う夫

新型コロナウイルスは、シニアの私たちにとって大変心配です。

加齢とともに体力減退、免疫力も低下するため、感染すると重篤化する可能性が若い世代よりも高いのです。

統計によると60歳以上から致死率が高くなっています。

さて、この新型コロナウイルスの影響によって、安倍首相が鶴の一声を発し、学校が一斉に休校となりました。

マスコミ、テレビでは様々に意見や不満が噴出し関係者は混乱しています。

安倍首相は共働き世帯の情報が乏しかったと言わざるを得ません。

先日のテレビでは、子どもが突然に明日から休校となり、共働き夫婦の家庭での状況が映し出されていました。

小さな子どもが二人の四人家族が、学校が明日から休校になってから、夫婦がどのように対応しているかをテレビが取材をしていました。

夫は普段から家事を担当する

夫婦が家事を分担しようという流れでしたが、妻が夫に洗濯機の使い方を教えている場面が映し出されました。

この映像を見て、共働きなのに夫は洗濯機の使い方も知らないのかと、私にはすごく違和感がありました。

想像するに、掃除や料理の家事全てを妻が担当しているのでしょう。

次に洗濯物を干し方やたたみ方なども教えてもらっていました。

夫婦共働き家庭では、旦那は洗濯、掃除、料理などの家事一般は全て習得し出来るべきだと思うのです。

洗濯物は畳まない方が手間いらず

干した洗濯物をハンガーから外して畳む場面もありました。

提案ですが、ハンガーから外して畳まずにそのまま掛けておいた方が時間の節約になります。

特に一週間以内に着る下着やシャツは畳まずにそのままハンガーに掛けたままの方が手間はかかりません。

着替えるときにハンガーから外して使えばよいのです。

几帳面な方は綺麗に畳まないと気が済まないかもしれませんが、忙しい中では時間がもったいないです。

その間、少しでも体を休めた方がメリット大です。

まとめ

昔は妻が家事を担当して、夫は外で働くことが常識でしたが、今や夫婦にその概念はなくなりつつあります。

夫も将来的に一人暮らしなる可能性もありますので、今から家事全般を自分で出来るようにしておいた方が良いと思います。

シニアの離婚が増えていますが、別れて家事ができない一人暮らしのシニア男性が多いと聞きます。

今回の子どもの一斉休校をきっかけに主人も家事が出来るようになれば良いと思います。

主人が洗濯、料理、掃除などの家事全般を少し担当すれば奥様の負担が軽くなり夫婦仲も安定すること請け合いです。

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