シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

インドお香かおるムスカリの花に癒されて【花一輪爺さん】

ご訪問頂きましてありがとうございます。

今日は、愛犬と自宅マンションの敷地内を散歩しました。

愛犬に強く引かれて前のめりになりながら駐車場のわき道の草むらに差し掛かった時、鮮やかな紫色した花に目を奪われました。

クリスマスツリーのような三角の花房をしたムスカリです。

先を急ぐ愛犬のリードを押さえつつ観察、

ブドウの房の様

釣り鐘のような小さな花をたくさんつけているムスカリ。

紫色なので全体がブドウの房の様にもみえます。

別名、ブドウヒヤシンス、グレープヒヤシンスと呼ばれているゆえんですね。

西洋ではムスリカのように青い花は悲しみの象徴とされ花言葉は「失望」「失意」とマイナスイメージです。

しかし、反対に「夢にかける思い」、「明るい未来」という希望の花言葉もあります。

例え、失望して失意の中に立たされていても、常に夢を持ち、明るい未来を希望しよう、ということでしょうか。

凛としているたたずまいに芯の強さを感じます。

インドのお香のかおり

ムスカリは、小さな花の縁の部分が白くてギザギザに波をうっています。

とてもオシャレで気品や高貴といった言葉がピッタリです。

お花の匂いをかぐと、ほんのわずかにインドのお香のようなかおりに癒されます。

ムスカリの名前は、はギリシャ語の「じゃ香(ムスク)」に由来するそうです。

ムスカリにはモスカタムという品種があり、ジャコウジカのじゃ香に似た香りがするとか。

じゃ香系のコロンの想いで

40余年も前の学生時代のこと、女の子にもてたいとジャコウ系のコロンをつけた記憶が蘇ります。しかし、匂いの記憶は忘却の彼方です。(笑)

モスカタムの花の香りとは、一体どんな香りなんだろうかと想像がふくらみます。

じゃ香は漢方薬として使われるくらい薬効があるそうです。ジャコウジカは業者によって乱獲されたため絶滅危惧種になり、現在ワシントン条約で商業目的の国際取引は禁止されています。

救心製薬は2015年頃まで救心の成分として、このじゃ香を使用していたそうです。

ランチョンマットの中にもムスカリ

先日、家内の友人から頂いたランチョンマットにムスカリを発見して嬉しくなりました。

今日は、ムスカリをご紹介しました。

よろしかったら、時々立ち寄ってくださいね。

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