シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

家内の誘いで二子玉川のワークショップでペーパートランクにチャレンジ

昨日は、家内に誘われて二子玉川のペーパークラフトのワークショップに参加してきました。

ワークショップで作ったのは「ペーパートランク」ですが、インターネットでこのワードを検索すると「ペーパートランクス」もたくさん表示されますが、こちらはいわゆる紙おむつのことですね。

ペーパートランク」にお世話になるのは、もう少し先になりそう。

さて、本題のペーパートランクを作りました。

もともと、細かい手作業は苦手でペーパークラフトには興味はありませんでしたが、折角の家内の誘い、リタイア後はどんどん新しい事に挑戦しようと思っていた矢先だったので、快く誘いに乗った次第です。

ワークショップは、予想通り男は私だけ、9名の女性と2名の女性講師、またとない恵まれた環境でのワークショップとなりました。

ペーパートランクのワークショップ

ワークショップには、たくさんの種類のペーパー(LASTING PAPERラスティングペーパー)が置いてあり、ワークショップの参加者はテーブルに出されたデザインから気に入ったものを互いに選びました。

ラスティングペーパーは海外の物が多く斬新なデザイン、かつオシャレで目移りします。

全員揃うまでの待ち時間中に、他のペーパーに浮気しそうになったが、最終的には最初に決めたペーパーに落ち着きました。

先生によると、ラスティングペーパーの紙質も多様で、ロウで表面加工したものもテーブルに出されていました。

ただし、ロウで表面加工したものは紙質が比較的かたく折りにくいため、初心者には普通のラスティングペーパーがおすすめとのことでした。

作った「ペーパートランク」は厚手の型紙に好みのラスティングペーパーを貼って型紙を組み立て、最後に金具と取っ手を付けて完成です。

言うのは簡単ですが、不器用な爺には意外に難しかった。

ワークショップでは最初に全体を通しての作り方の説明があり、その後、接着剤のにかわを刷毛でラスティングペーパーに塗って箱に貼り付ける作業の実演がありました。

先生の実演を見て、詳細な作業も簡単そうで全てを覚えたつもりでした。

考えてみれば先生は上手だから、それゃ簡単そうにみえるわい。

実際に先生の教えを思い出しつつ自分で作り始めたら、指は思い通りに動かず、またラスティングペーパーを逆に箱に貼りそうになったりして、巡回中の先生の優しいサポートを何度も受けた次第、やっとの事で完成。

作成中は四苦八苦

ペーパートランク作りで感じたこと

1.あれ、思うように指先が動かないぞ。

2.もう少し器用に生まれたかったよ。

3.実演を見て覚えたつもりが、すっかり忘れていた、残念。

4.簡単そうに見えるが、何でも実際にやってみないと分からないもんだ。

5.新たな作業は脳の刺激になったぞ。

6.完成後はなんとなく達成感。

今後も、色んな事に挑戦して行きたいと思いました。

帰りに家内とお疲れさん会と反省会をしました。

向かって、左が家内作

自作は不完全な部分が結構あった

こちらが自作ですが、自宅に帰って作業を思い出しながら、じっくりと見ました。

家内作は、親友のクリスマスプレゼントにすることになり、自作を家内にプレゼント。

自作は、外見ではまずまずの出来なのですが、よく細部を見ると色々と不完全な個所が目につきます。

特に、貼り付ける作業に手間取り時間がかかったため、途中で接着剤のにかわが乾いてしまい、一部の接着度が甘く押すとパリパリの音。苦笑

 

まとめ

家内に誘われてペーパートランクのワークショップに参加しました。

外見はまずまずの完成度でしたが、細部にわたり欠陥も多し。

ペーパークラフトは、初めての経験で、爺の脳は大きな刺激を受けた次第です。

これからも新しい事にチャレンジすると新たな発見があり、知見を広めたいという気持ちであります。

体験するなかで、気に入った趣味が見つかれば、深く極めていきたい。

二人の先生、不器用な爺が大変お世話になり、誠にありがとうございました。

最後に家内が飾ったペーパートランクをご紹介

メリークリスマス🌸

最後までお読みいただきありがとうございました。

暇爺でした。

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