還暦を超えて病気になったら早く病院で診てもらうことが重要です

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加齢とともに病気が増えてきます。でも病院にはなるべく行きたくないですよね。

病院に少しでも早く行くべきだと思っていながら、なかなか行けません。

人には「早く行ったほうが良いよ」とアドバイスするのですが、自分の事になると引き延ばしがちになってしまいます。

私の場合は還暦を過ぎてから突然に二つの病気が襲ってきました。

心房細動と椎間板ヘルニアになる

私は心房細動と椎間板ヘルニアです。

どちらもすぐに治る病ではありません。

椎間板ヘルニアは命に係わる病気ではないけど、痛みに耐えなければなりません。

しかし、心房細動は、放置しておけない病気です。

還暦を迎える前までにはこれらの病の兆候は全く感じていませんでした。

また、健康には自信があったので病気が判明した時は大変ショックでした。

自信過剰になって無理をしていたのだと反省しました。

若いときの無理は体に刻み込まれ、いつか病として表面化するのだと思いました。

私の場合、椎間板ヘルニアは60の還暦に、心房細動は61歳の時に発症しました。

特に心房細動は医者から生命に関わる病気であることを知らされ、不整脈の頻度が増えたら手術をするつもりでいます。

インターネットで心房細動の治療件数が多い病院を探し、その病院で定期的に診てもらっています。

医者からは自然に治ることはない、加齢とともに悪化する、カテーテルアブレーション手術をした方が良い、と言われ早期の手術を勧められていますが、今のところ半年近く不整脈の発作が起こってないので、自身としては経過観察中のつもりです。

心房細動は本当に怖い病気で、発作が起こっているのに放置して脳梗塞を発症する人が多いのです。

椎間板ヘルニアは整形外科で体の動かし方を処方されてから、更に悪化することなく、以前よりは改善されています。

病院には健康そうに見えても病気の人もいる

これまではあまり病院に行くことがなかったのですが、この二つの病気になってから病院通いが始まりました。

病院通いが始まってから、患者の多さに驚かされています。

大学病院でも待合室にいる人は、顔色も良く健康そうに見えるのですが、表面には現れない重い病を抱えている人が多いということですね。

若い時と比べて、歳を取ると体の変化に敏感であるべきです。

特に還暦を超えてから無理がきかなくなったと実感しています。特に寝不足は体にこたえます。

歳を取ったら早期発見と早期治療を心掛ける

持病や新たな病気を治療せずに放置すれば手遅れになり命に関係します。

高齢になるほど免疫力も低下して病気にかかりやすくなるし、体の中で病気が進行している可能性だってあります。

少しでも、体に異変を感じたら、病院で診てもらう、「早期発見と早期治療」が大切だとつくづく感じています。

早期に治療すれば、以後の寿命に大きく影響すると思います。

インターネットで症例数の多い病院を探す

情報発信

手術は、失敗するのではないかと考えると、やはり怖いですよね。

今は医学が進歩していますので、早期に病気を発見することができれば、完治する可能性も高いのです。

とは言っても医療ミスの報道もあるので、出来るだけ腕のいい先生に執刀してもらいたいと考えるのは人情ですよね。

病気が発見され、医者に治療や手術が必要だと言われたら、まずインターネットで病気の事を色々調べましょう。

病気に関する様々な医療情報を得ることができます。

そして、その治療や手術に腕の立つ先生が見つかったら、その先生にお願いできないか努力してみましょう。

やはり、その分野に実績のある先生に治療や手術をやってもらうことで、少しでも安心できますよね。