シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

スズランと勘違いしていたスノーフレークは可愛いけど毒性も【花一輪爺さん】

今日はスノーフレーク(鈴蘭水仙)をご紹介します。

スノーフレークは「ヒガンバナ科」

この花は、マンションの敷地で良く見かけるのですが、ずっとスズランと思っていました(苦笑)

スノーフレークは、ぱっと見でスズランに似ていますが、釣り鐘状の花びらがスズランより少し長いこと、花びらの先に緑色の2つのダブルクオーテーション「”」風の斑点があります。

この斑点がとてもおしゃれで可愛らしい。

葉はスズランよりも細くてニラのようにも見えます。

また、和名は「鈴蘭水仙」ですが、花がスズラン、葉はスイセンに似ているからだそうです。

命名した人は天才、目から鱗が落ちるほどの納得感。

英語では「スノーフレーク」、花言葉は「純粋」「純潔」「汚れなき心」「皆をひきつける魅力」とプラスイメージのものばかり。

スノーフレークは「雪片」という意味、3月~4月にかけて花を付けるので、なごり雪の季節にちなんで命名されたのでしょうか。

スノーフレーク、学名では「Leucojum」。

ギリシア語では「白いスミレ」の意味で、名前の由来はスミレのような芳香を放つからとか。

さっそく、鼻を近づけて香りをかいでみましたが無臭でした。

たぶん、加齢により嗅覚に問題あり笑)

嵐の曲に「スノーフレーク」がありましたね。

♬冷たい雨が今 雪に変わる やけに静かになる街 君は今どこでどんなふうに過ごしている?♪

スノーフレークは「純潔」や「汚れなき心」の花言葉がピッタリですが、しかし花や茎、葉、球根の全てにアルカロイド系の有毒成分が含まれているそうですので注意。

葉は触れるだけでも人によっては炎症を起こすこともあるとか、取り扱いにも注意が必要ですね。

また、ニラと間違って食べると吐き気、嘔吐、頭痛などの中毒症状を引き起こすこともあるとか。

厚生労働省のサイトで注意喚起されています。

因みに、ドイツスズランはドイツ名「天国への階段」と呼ばれているそうです。

実際に誤食して亡くなられた人もいるとか。

植物たちも子孫繁栄のため、食べられないように自己防衛しているのですね。

今日は、スノーフレーク、鈴蘭水仙をご紹介しました。

私は、ずっとスズランと勘違いをしていましたが、また一つ偉くなったと感謝。

ご訪問頂きましてありがとうございます。

一輪挿し爺さんでした。

最新情報をチェックしよう!