シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

新型コロナでマスクが買えない人の感染対策はどうするか

毎日株が1,000円単位の暴落、免疫力も暴落です。

新型コロナが世界的に広がり、いよいよ東京五輪開催も危うくなってきました。

今は薬局でもコンビニでもマスクが手に入りません。

私は、ほぼ毎日最寄り駅構内にある薬局トモズに立ち寄ってマスクの棚を確認していますが、棚はいつも空っぽ、私の心は空虚、新型コロナが報道され始めて以降、一度だけ購入することができましたが、自宅のマスクの在庫がなくなりました。

電車に乗ると約8割くらいの方がマスクを着けていますが、マスクの装着率が意外にも高く一体どこで購入しているのか不思議です。

厚生労働のホームページには「空気感染はしないと考えられています」と掲載されています。

しかし、世界の医療関係者や医療機関から「空気感染しない」や「空気感染する」の両極端な情報が飛び交っています。

今は「空気感染する」かもしれないを念頭に置き、注意した方が良いと考えます。

今年64歳になりますが、高齢になるほど免疫力が低下しますので、今回の新型コロナの感染は正直怖いです。

先日も、ブログの記事にしましたが高齢者でマスクをしていない人が多いと感じています。

マスクをしたいけど、手に入らない高齢者が結構いるのではないかと思います。

政府が製造業者からマスクを買い取っているとの報道がありますが、おそらく医療機関や介護施設が最優先され、街中の薬局に配布されるまでには、しばらく時間がかかるのではないでしょうか。

そこで、日ごろから私が感染予防のために心がけていることをご紹介します。

マスクが手に入らない時

基本的にマスクは人に移さないためにするものですが、感染防止になる可能性も捨てきれません。

というのは、薬局でN95マスクが販売されていますが、この「N95」とは細菌や花粉などの直径0.3μm以上の微粒子を95%以上捕集できる性能を持つということで、今回のコロナウイルスは0.1μm程度の大きさなので完全にブロックすることは不可能です。

しかし、ウイルスがマスクの繊維に付着して感染を防御できる可能性はあると考えられます。

また、感染者と会話中に飛沫が顔に飛んできた場合、マスクに付着すれば感染を防御することができます。

マスクが手に入らない場合は、出来る限り人混みを避けるようにしています。

そして、人と会話する場合も飛沫を受けないように一定の距離を取るように心がけています。

電車内で感染する可能性は低いと言われていますが、電車に乗る場合も注意が必要で風の流れを考慮しています。

出来る限り空いている先頭か最後尾の車両に乗車していますが、車両内の位置は出入り口のドア付近ではなく、真ん中あたりの座席に座るか、座席が空いてなければ、中央付近に立つ方が良いそうです。

車内で咳やくしゃみをするのは心苦しいのですが、どうしても抑えられない時は、ハンカチで口に押えて下を向いてするように心がけています。

下車したら手洗いと消毒が理想

ウイルスの付いた手で口や目を触ることで感染するケースが多いようです。

つり革や手すりを持つ時は素手ではなく、つり革を持つ片方の手だけ手袋をするようにしています。

しかし、うっかりして素手で掴んでしまうこともあります。

その時は、口や目、鼻などの粘膜組織に触れないように注意して下車したら早めにトイレで手洗いをするように心がけています。

最近、駅構内のトイレには手洗い洗剤が設置されています。

携帯式の除菌剤を常に持っていれば理想的、電車を降りた後に手指に吹きかけて消毒すれば感染リスクはかなり下がるのではないでしょうか。

私は除菌剤は入手できず持っていません。

カフェでも手洗いと消毒を徹底

ブログを更新するときに時々カフェのタリーズを利用します。

駅の構内にある人気店なのでお昼時は結構混雑しますが、最近は意図的に店内の換気や通気を良くしています。

行きつけのタリーズ店内は空気の流れがあり、マフラーをしないと少し寒いくらいです。

換気や通気を良くすることで、空気中に漂う飛沫に含まれるウイルスが薄まり、屋外へ流れていき、人が吸い込む量が減ってリスクは低くなるそうです。

また、タリーズではトイレの入り口とトイレの中にも消毒液を設置していますので、入店直後とお店を出るときには手指を入念に消毒するようにしています。

入店時にキャッシャーでの現金やカードの授受をした後は、なるべく手指を消毒するようにています。

カフェではテーブルを抗菌ウエットティッシュで拭く

カフェでは席にかけたら、まず抗菌ウエットティッシュでテーブルを拭きます。

テーブルには着席した方が残した多くの雑菌やウイルスが付着している可能性があります。

ひじ掛けが付いた椅子ならひじ掛けも拭きましょう。

インフルエンザウイルスは固い表面に付着した場合、最低でも数時間は活性化しているそうですから、入念にふき取ることが必要です。

免疫力を高めるための睡眠

体を休めることで免疫力を高めることができます。

特に睡眠は大切です。

寝不足は疲れの原因にもなりますので、しっかりと睡眠をとって休むことが重要です。

もし、夜に寝つきが悪い方は呼吸に集中することで寝つきが良くなると思います。

こちらで私の熟睡法を紹介しています。

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適度な運動

フィットネスクラブの閉館やスタジオプログラムの中止が相次いでいます。

フィットネスクラブは閉ざされた空間で多く人が運動するために感染リスクが高くなります。

健康のために、友人との交流のためにフィットネスクラブを毎日利用している高齢者も多いと思います。

フィットネスクラブでの運動が習慣化していると、体を動かす機会が減少するとともに、ストレスもたまるのではないでしょうか。

新型コロナが収束するまで間は、自宅で運動プログラムを作ってトレーニングをしましょう。

私はフィットネスクラブには通っていませんが、自宅でスクワットや腕立て伏せを継続しています。

激しいトレーニングは一時的に免疫力を低下させますので、適度な回数と時間で行いましょう。

一人で続けるのは、難しい面もありますが、一時的、しばらくの辛抱です。

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まとめ

新型コロナの全貌が解明されていない現在、あまり軽く見ない方が良いかもしれません。

私は残念ながら自宅のマスクが底をつきましたので、出来る限り感染の防止に心がけなければなりません。

新型コロナウイルスは、空気感染の可能性は否定できないと思っていますし、感染リスクが高い飛沫感染や接触感染では最大の感染源は自分の手であることから、手洗いと消毒が最も重要です。

免疫力が低下傾向のシニアの私は、以下のことに注意しています。

●手洗いと消毒を徹底する

●除菌剤や抗菌ウエットティッシュを携帯する

●極力人混みを避ける

●電車では車両と乗車位置に注意する

●睡眠をしっかりととる

●毎日適度な運動をする

●外出先では手で口や目、鼻を触らない

などに気を配り、また注意をして危機を乗り越えましょう。

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