定年退職後に時間を持て余して時間にまとわりつかれるほど暇な爺さんの日記です

「寒いは危険」高齢者はちょっとした配慮で風邪を予防する

こんにちは暇爺です。

暇つぶしに私の風邪の予防法を記事にしましたので、良かったら参考にしてください。

特に高齢者は風邪を引かないようにしましょう。

「何だかおかしい」、普段と違った違和感を覚えたら要注意です。

昔から風邪は万病の元と言われています。

若い時は、免疫力が高いので、回復も早く風邪をこじらせて亡くなることはほとんどないと思います。

しかし、高齢者は、風邪を引いた後に肺炎を引き起こして亡くなる事があります。

以前の勤務先で84歳の会長が軽い脳梗塞で入院し手術は成功したものの、風邪を引いた後に誤嚥性肺炎を起こして数日で亡くなりました。

本当に風邪は怖いと思いました。

高齢になると免疫が低下するためウイルスや菌などの有害物質に対する抵抗力が弱くなり、一気に生命に危険が及びます。

まず、高齢者は風邪を引かないように細心の注意をすることが、命を守る上で重要です。

そこで、私が普段において、風邪を引かないように注意している事を記事にしました。

私は、普段は特別の事はしていませんが、もう10年以上、風邪やインフルエンザにかかっていません。

何だかおかしいと思った時、普段と違う違和感を感じた時には素早く何らかの対応をしています。

やっている事はそれだけです。

風邪を予防してくださいね。

咳が出始めたら即「水分補給」

会社勤めの頃は、電車に約1時間半も乗って通勤していました。

風邪やインフルエンザの季節になると、電車内で咳やくしゃみをしている人が増えてきます。

風邪やインフルエンザのウイルスは空気感染しますので、この季節は電車内にはウイルスがまん延していると考えたほうが良いと思います。

私はゴホンと咳が出始めると即ペットボトルの水を購入してチビチビと飲みはじめます。

一度に沢山飲んでも意味がなく、お腹が張るだけです。

もちろん、水分は喉を通ることで咳を鎮めてくれる作用もあります。

でも、一番大きなメリットは「口や喉に付着したウイルスを胃まで流してくれる」ことです。

ウイルスを胃へ流している事をイメージして少しずつ飲みます。

胃酸は強力な殺菌作用があり、ウイルスも胃液にさらされれば一ころで死滅します。

口や喉の粘膜細胞からウイルスが体内に侵入すれば、風邪やインフルエンザに感染してしまいますのて、水でウイルスを胃へと洗い流すのです。

電車内でコンコンと咳をして、周囲の乗客から白い目で見られると辛いものです。

水は「ウイルスを胃まで流し」、そして「咳を鎮め」てくれる大切な予防グッズです。

冬はペットボトルを持ち歩きましょう。

「寒い」と感じたら即暖かくする

寒い日に外出する時は、とにかく暖かい恰好で出かけています。

歩いて体を動かすと体が温まって暑くなることもありますが、その時は汗をかく前に洋服やマフラーを取って体温の調節をします。

施設などの暖房器具で暑くなることもありますので、その時も直ぐに洋服などで調節するようにしています。

この時に「まぁいいか」、「面倒くさい」などと行動しないと後々後悔することになります。

面倒くさがらないで、こまめに調節することがポイントです。

汗をかいてしまうと、汗が冷え体を冷やす結果となり、風邪を引いてしまうので、私はいつも汗をかく前に対処しています。

また、空調などの暖房器具の風が直接体に当たる事がありますが、この状況はすぐに回避するようにしています。

少し温かい風でも体の熱を奪って寒気を感じることがあります。

例えば、食堂やカフェを訪れた時など、空調の風(暖房でも冷房でも)が当たる席は店員に言って席を移動します。

他の席が空いていない時は風邪を引きやすいと事情を話して店を出ます。

また、講習会などに参加した時も座った席に空調の風が当たる時は係員に言って空調を弱めてもらうか、席を移動するようにしています。

我慢した事で風邪を引いては元も子もありません。

高齢になつたら、とにかく寒い環境から逃避するのが一番大切です。

「寒い」直ぐに靴下や手袋を活用する

仕事をしていても、自宅でくつろいでいても、足や手が寒いと感じたら、直ぐに対応することです。

特に冬場は、暖房器具をつけている部屋では下半身、特に足が冷えることがあります。

暖かい空気は天井の方へ移動し、冷たい空気が床を覆っているからです。

私は、足が寒いと感じたら、直ぐに靴下をはくなりの対応をしています。

経験的にも少しぐらいの寒さだからと軽んじると風邪を引いてしまいますので、要注意です。

外出時も、冬場は手袋は必需品で、私は必ずバックに入れておきます。

また、雨や雪の日は靴から冷たい水が浸透してくることもありますので、替えの靴下もバックに入れておきます。

備えあれば憂いなしで、バックには「靴下」や「手袋」「マフラー」を忍ばせておくと便利です。

おまけ:体の芯から温める飲み物

体が冷えてしまった時は、温かい飲み物を飲むとすぐに体の芯から温まりますのでお勧めです。

お茶でもコーヒーでも、スープでもよいのです。

ショウガやシナモン入りのティーも体が温まります。

私は、日本酒が大好きなので、寒いと感じた時は日本酒の熱燗を飲むことにしています。

アルコールは血行を促進してくれますので、体の芯から温まります。

熱燗には何度も助けられました。

でも、最近は年齢的にも飲み過ぎには注意しています。

まとめ

特に高齢者は風邪を引くと肺炎を併発する可能性があります。

若い時と違って、風邪は致命的な事態に陥ることがあります。

寒いと感じた時に直ぐに対応することが大変重要です。

もっと、寒さに敏感になったほうが良いです。

手や足、首回りなど外気に直接さらされている部位をマフラーや手袋などの防寒具で温めましょう。

また、体の芯から温めるには、温かい飲み物やお風呂も効果があります。

冬に限らず、夏場でもお互いに風邪には注意しましょう。

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