シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

寝つきが悪い中高年は呼吸に意識を集中して数分後に熟睡【体験談】

寝不足だった私が、布団に入って数分で熟睡出来るようになったので、その方法をブログで紹介したいと思います。

寝つきが悪い皆様に効果があるか否かは全く分りませんが私には超絶効果があった方法です。

私は、いつからともなく寝つきが悪くなりました。

最初の頃は、寝酒することもありましたが、家内に健康に良くないと言われ、しぶしぶ寝酒は止めました。

寝つきが悪いと、結果的に睡眠不足になって、翌日は体が重だるく、昼間に眠気がさしてきます。

睡眠不足は免疫力も低下して風邪を引きやすくなると感じていました。

特に今は、新型肺炎のウイルスに対しても免疫力を高めておく必要があります。

そんな寝つきの悪い夜が続く中で、試しに呼吸に意識を集中してみたら、すぐに眠れたのです。

最初は我ながら、その即効性に驚きましたが、呼吸を大きく深くすることで副交感神経が優位になり睡眠へといざなうのだろうと理解しました。

呼吸の方法は単純で簡単、誰でもできますので寝つきが悪い人は是非一度、だまされたと思ってやってみてください。

最初はうまくいかなくても、練習することで出来るようになると思います。

シニアになって寝つきが悪くなった

心に不安をかかえて眠れない

私は既に仕事をリタイアしましたが、定年退職したからといって全ての悩みから解放されるわけではなく、年相応の悩みが付きまといます。

ある意味、生きていることイコール悩みなのかもしれませんね。

私は、これからの老後の健康や資金の事が気になって不安になります。

布団に入ると色々と考えてしまい、不安が募り眠れなくなっていました。

歳を取ると睡眠が浅くなる

若い時は寝つきが良くて、床に入ればバタンキューで朝まで気が付かないほど熟睡していました。

今になって考えれば、若い時は悩みがあっても余り深く考えず、ストレスも少なかったと思います。

しかし、歳を取るにつれて体質は変化し、これからの老後の悩みの程度も深くなり寝つきが悪く睡眠の質が低下したのでしょう。

眠らなければと焦るほど眠れなくなる

何かのストレスを受けた時、例えば妻と口論した時などはその事が影響して血圧が上がり、脈も落ち着かず、気持ちも高ぶり簡単には眠りにつくことはできません。

交感神経が優位になっている活動状態ですので、体は睡眠には適さない状態です。

早く眠らなければ明日が辛いと考えると余計眠れなくなります。

呼吸を意識を集中し数分後には熟睡

私はこれまでに呼吸法を取り入れたヨガやマインドフルネスは習ったことはありません。

ただ、大きく深呼吸すると緊張がほぐれたり意識を変えられることは体験的に知っていました。

そこで、寝つきが悪い夜が続いていましたが、ある夜に布団に入った時にたまたま呼吸に意識を集中してみたのです。

直ぐに熟睡してしまった翌日は密かに喜びをかみしめました。(笑)

呼吸の仕方は、すごく簡単で誰でもできます。

布団に入ったら、心を落ち着けて普段の生活での呼吸よりも少しだけ大きくゆっくりとしたペースで行い、その時には呼吸に意識を集中して、他の事はシャットアウトして考えないようにします。

「他の事を考えないように」というのは、意識して他の事を考えないように努力する必要はなく、呼吸そのものに集中すると他の事が入ってこなくなり、浮かんでこなくなります。

最初は、うまくいかないかもしれませんが、何度が繰り返すうちにだんだんと出来るようになります。

それでも、色々と悩みや雑念が浮かんできて、呼吸に集中できない時もあります。

その時は何度も呼吸に意識が行くようにトライしてください。

例えば、更に少しだけ大きくゆっくりしたペースで呼吸してください。

呼吸に意識を集中することができれば、だんだんと意識が遠くなり、気が付かないうちに、数分以内には熟睡しています。

呼吸に意識を集中する様になってからは、寝つきが悪いということはなくなりました。

夜中に目が覚めることもありますが、年齢的なものだと考えています。

まとめ

中高年にとって快適な睡眠はとても大切です。

しかし、実際は悩みなどのストレスによって熟睡できないこともあります。

悩みは、人によって捉え方や感じ方が異なり、その悩みの深さや大きさも人それぞれです。

悩みが大きすぎてなかなか呼吸に意識が行かないこともあるかもしれませんが、何度が続けている内にきっとコツがつかめてきます。

生きている限り悩みは尽きませんが、寝つきが悪く睡眠不足で体調を崩しては元も子もありません。

布団に入ったら心を落ち着かせて、少し大きくゆっくりとした呼吸に切り替えて呼吸そのものに意識を集中させましょう。

質の良い睡眠で、清々しい朝を迎えてください。

暇爺でした。

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