シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

妻に話しかけられたら共感しオウム返しで夫婦円満

夫婦間にはときどき面倒なことが起こります。

男と女の性差が原因で起こることも多いと思います。

男性は会話をめんどくさいと思い、女性にとって会話が少ないとストレスがたまるという研究結果も報告されています。

妻に話しかけられたら、今やつていることは一旦やめて耳を傾けて共感することが家庭円満の秘訣です。

しかし、この境地に達するには至難の業です。

熱中している時にも話しかけてくる

例えば、夫が何かに熱中している時でも妻は平気で話しかけてきます。

話の内容はおおよそたわいもないもので、話すタイミングを見計らうなど少しは配慮してほしいと思うこともあるでしょう。

しかし、妻にその事を指摘するのは難しいし、指摘すれば気分を害します。

私の結論は、例え何かに熱中していても「即座に中止して家内の話に耳を傾けなければ後で後悔することになる」ということです。

結婚して間もない頃であれば、何はさておき家内の話を真剣に聞くでしょう。

妻のわがままや願いを無理してでも叶えてやりたいと思い、そして喜んで応えていたのでは。

歳を重ねれれば、お互いの性ホルモンの分泌も減退し、夫婦の営みもなくなれば妻に対する好奇心も雲散霧消したのもやむを得ないでしょう。

それでも、夫は妻の話を聞いているという「演技」も必要。

一種の化かしあいかもしれないが連れ添って長いシニア夫婦であれば、お互いさまです。

子どもが社会人になれば、妻と二人の生活になリ、出来る限り平和、平穏に過ごしたいものです。

そのためには、努力が必要不可欠。

妻に話しかけられたら、まずは聞くべし

例えば、テレビで映画を観ていると時でも妻は平気話しかけてくるでしょう。

断りたいが断る事は出来ないのです。

聞いてみると、自分にとってはさして重大な話とは思えない、たわいのない話が多いのだが。

女性は話しすぎであることは理解しているつもりであるが、映画に熱中していても途中でストーリーが切れてしまうのは残念。

話は後でと聞くから待ってと言えば、「私の話を聞いてくれない」「無視した」など、虫の居所が悪い時には私に対する愚痴が始まるかも。

いずれにしても、映画を観ている余裕がなくなるので、選択は一つ、映画を諦めましょう。

かくして、妻の話を聞くことになるが話が簡単に終わらない、一旦話始めると延々と続く。

女性にとっておしゃべりは最も効果的なストレス解消法らしいのです。

妻の話を聞かなければそのストレス発散の標的になるのは夫になれますよ。

実に苦しいが妻の話を聞くことを優先するしかないのです。

その方が身のためです。

妻の話を聞く時は態度や姿勢が大切

話の内容は正直くだらない、と言ったら怒られます。

しかし、うるさそうな態度をしたり、うっかり自分の意見を言うものなら反撃に合います。

だから、話を聞いて意見があったとしても妻の話には同調し、共感すること。

女性の会話の特徴

女性の会話は、自分の話を聞いてほしいと思い、更に同調や共感を求めている事が多いのです。

女性同士の会話でもお互いに共感しあって盛り上がっている場面を良く見かけますよね。

男性の会話の特徴

男性は、共感を求めるというよりも物事を解決する方法や自分の意見を述べる事が多いので、妻の話にも意見を言いそうになるが、それはやめたほうが無難です。

 

この男女の会話の違いが、男性にとっては少し面倒なのです。

しかし、夫は女性である家内の会話の特徴を認識して同調や共感する事が平穏無事に暮らすコツ。

妻の話を聞き共感すること

妻が話しかけてきたときには、何かに熱中していても、それを止めて最優先にして聞いてあげることです。

さもなければ、後々に「私の話を聞いてくれない」「無視する」と愚痴を言われつらい思いをします。

妻の話は、意見を求めるよりも、「愚痴のはけ口」であったり、「話してストレスを解消したい」というケースが多いのです。

だから、「相槌を打つ」「同感、共感」するように心がけ、妻に話を受け止めるのがコツです。

妻の話にうわの空で「そう」「へえ」と相づちを打っていたら「あなた聞いてるの?」と言われますよ。

話を聞いていることをアピールするために途中でオーム返しをすると良い。

例えば、

(家内)「今日は本当気分が悪いことがあったのよ」

(私)「気分が悪いことって?」

などとオーム返しをすれば、妻も聞いてくれていると安心します。

逆に、話を早く終わらせようと、

「生きていれば誰だった気分の悪いことはあるよ」

などと返すと反論と取られてしまい大変なことになりますよ。

話の途中でも

「それは気分が悪いよね」

「その気持ちわかるよ」

「同じ経験をしたことあるよ」

など共感の言葉をかけてあげることで安心します。

まとめ

妻に限らず、女性は話すことでストレス解消をしています。

例え、何かに熱中していても、まずは中断して妻の話を聞いて上げましょう。

話の途中には、聞いていることをアピールするために、「そうだね」「大変だったね」などの共感や同調の言葉を返すことが重要。

また、家内の言葉に対してオーム返しもかなりの効果があります。

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