定年退職後に時間を持て余して時間にまとわりつかれるほど暇な爺さんの日記です

大学病院は診察の長い待ち時間を院内感染の恐れも【提案】

暇爺です。

例え暇な爺さんであっても大学病院での診察待ちの時間は長くて辛いものです。また、

待ち時間が長ければ院内感染のリスクも高まります。

現在、新型コロナウイルスが流行しているので不安になります。

大学病院では、3時間、4時間の待ち時間は当たり前、朝の受付に少し遅れただけで、丸1日を待ちし時間で棒に振ることになります。

今日の記事は大学病院の診察待ち時間についての私なりの意見です。

診察待ちと院内感染のリスク

大学病院での診察待ち時間にうんざりしている方も多いと思います。

私もその一人です。

大学病院は診察室待ち時間の縮小を検討すべきだと思うのです。

もし、他の患者さんが感染症に罹っていれば長く滞在した分感染するリスクも高まります。

全て患者さんを診察するという形式を取らなければ、待ち時間が少し縮小、解消されます。

その一つが検査結果のお知らせです。

検査結果はメールか電話にすべきだ

何かの検査をして、その検査結果はメール又は電話で応対すれば待ち時間を解消することができます。

これは院内感染の予防につながります。

検査の内容にもよりますが、重篤な疾患が疑われる検査結果は診察で直接医師に聞くべきでしょう。

重要度の低い検査結果は、必ずしも医師に直接聞く必要はありません。

私はピロリ菌の検査結果を聞くだけだったのに数時間を無駄にした上に、結果を聞くことができませんでした。

その時から5か月が経過した昨日、ピロリ菌の検査結果を聞きました。

昨年の7月に大学病院の消化器内科で胃カメラ検査を受けたらピロリ菌がいることが分かり、ピロリ菌の除去薬を一週間飲んで9月に呼気検査を受けました。

検査結果は一時間後に判明すると言われたので、消化器内科に戻り受付を済ませて自分の番を待っていました。

検査結果を聞くのに3時間以上も待つ

ところが、検査結果を聞くだけなのに3時間以上待っても呼ばれません。

しびれを切らした私は、再び受け付け行き「結果だけを聞きたくて待っている」事を伝えたところ、診察の順番があり、まだしばらく私には回ってこないと言われました。

私は、この後に予定もあったので、電話又はメールで検査結果を聞けないかと尋ねたところ、案の定断られました。

検査結果を聞くだけなのに、それもピロリ菌が除去できたか出来なかったかを聞くだけ、いったい何時間待たせるのでしょうか?

大学病院で診察てもらうとこういったことがいつも起こります。

毎回、暇を持て余して忍耐との勝負です。

社会のインフラは格段に便利になっているのに大学病院は過去の方式を変えられず、全く合理的ではありません。

病院内に長い時間留まれば、院内感染のリスクが高まります。

大学病院は異次元な低サービス

その後、結果だけを聞くために何時間も待たされるのが苦痛だったので、検査結果を知りたいけど行かず放置していたのです。

大学病院アレルギーになってしまいました。

最近、少し胃の不調もあって検査からほぼ5ヶ月経った昨日、大学病院に検査結果を聞きに行った次第なのです。

朝7時30分に家を出て8時50分に大学病院に到着、受付機からアウトプットされた診察の順番は5番目でした。

順番が5番目でも、どの位待たされるかは不明、今回は何時間でも待つ覚悟でした。

ただ、消化器内科の受付では、検査結果を聞くだけであることを伝えました。

そしたら、受付の方からパソコンで調べ「分かりました医師に伝えます」と少し希望が持てる言葉が帰ってきました。

私は余り期待をしていませんでしたが、約20分後に診察室へ呼ばれて医師から検査結果を聞くことができました。

まともに待ったら2時間はかかったと思います。

診察時間はわずか3分でした。

私の後の診察待ちの方が待ち時間が少し長くなるのは後ろめたい気持ちもありました。

しかし、数人の患者さんが咳き込んでてましたので、病院を早く出たい気持ちでいっぱいでした。

大学病院は、患者さんを全て一律に診察するのではなく、ケースバイケースで違う方法を検討すべきです。

メールや電話で知らせる方法を採用すれば、わざわざ病院まで行き、待合室で無駄な時間を過ごす必要がなくなります。

院内感染のリスクを考えれば対策を検討するのは、当然の事ではないでしょうか。

本当に診察が必要な患者さんに集中できるし、待時間の短縮にもなります。

解決の提案

大学病院の診察待ち時間の短縮を本気で検討すべきです。

昔ながらの形式を改革して民間のサービス業の感覚を取り入る時期に来ていると思います。

問題は、

①考慮せずに患者を待たせている。

②上記によって院内感染のリスクが高まる。

診察の必要がない検査結果は電話又はメール

病院は、患者さんが集合している場所なので感染症を移される能性があります。

いわゆる院内感染の恐れがあるのです。

そんなリスクの高いところへ検査結果を聞くためだけで行くのはおろかな事だと思います。

がんなどの検査とは違い、ピロリ菌の検査結果程度はメールや電話でも応対すべきだと考えます。

勿論、その際のプライバシー保護や本人確認、セキュリティはしっかりすることは当然です。

そして、電話やメールでの対応は検査結果だけで他の質問などがあれば、それこそ外来診察に来させれば良いのです。

これだけでも、本当に診察が必要な患者さんの待ち時間の短縮されるはずです。

診察待ちの患者さんにはポケベルで知らせる

また、診察待ちの患者さんについては、病院内で通信可能なポケベルシステムで順番が回ってくる少し前に知らせる方法を採用すれば待ち時間の苦痛が解消されます。

大学病院内には、必ずカフェやレストランがありますので、そこへ行けば時間つぶしが出来ます。

受付の前でいつ呼ばれるか分からず待っている必要がなくなります。

診察の順番が近づいたら、ポケベルで知らせてくれれば、安心してくつろぐことが出来ます。

以上、大学病院様、ぜひともご検討ください。

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