シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

シニアの私が30歳で禁煙に成功したたった2つの方法【禁煙成功】

過去に禁煙に成功した時の体験談です。

30歳の時に幸運にも禁煙に成功しました。

以来、30余年タバコとは縁が切れています。

禁煙に成功するまでに何度となくトライしましたが、ことごとく失敗していました。

愛煙家の方の中にも禁煙にトライして失敗したご経験があるのではないでしょうか。

そこで私が禁煙に成功した方法をご紹介します。

たった2つの方法ですが、周囲の協力も必要です。

吸いたい時は買って1本吸って捨てる

禁煙を始めても、直後には吸いたい衝動に駆られます。

食後や寝起き、ストレスを感じた時など、吸いたくてたまらなくなります。

特にお酒を飲んでいる時はタバコは必需品でした。

吸いたくて我慢できない時は、タバコを買って吸いました。

一本だけ吸って、残りは握り潰してゴミ箱へポイ。

もったいないと思い、持っていると吸ってしまうので、すぐに捨てた事が良かったと思います。

以前、禁煙にトライした時は、一度゛ても吸ってしまうと失敗したと自己判定し、そこで挫折していました。

「吸いたい時は我慢せずに吸う」と考えておくと心に余裕ができます。

そして、どうしても吸いたい時は買って1本だけ吸ったことが禁煙成功につながったと思っています。

吸いたい時は吸えるという心の余裕も必要です。

友達のタバコをもらう

でも、吸いたくなる度に買って、残りを19本を捨てるのはお金を捨てているのと同じです。

そこで、禁煙に協力してくれる友達がいると成功の確率が高まります。

友達にタバコを貰うのです。

いつも貰ってばかりいると周囲の友達に「せこい」と思われます。

いつも友達からタバコを貰うのは気が引けます。

例え親しい間柄でも、貰ってばかりいると当然のことながら嫌われてしまいます。

なので、私は時々友達にはタバコを買ってお返しをしていました。

勿論、禁煙にトライする前に、友達には協力をお願いすべきです。

つまり、タバコを吸いたくなったら、1本恵んでほしいこと、時々好みのタバコを買ってあげること、を友達に了解してもらいました。

そして、加えて禁煙に成功したあかつきには、好きなものをご馳走してあげることを約束しました。

▲吸いたくなったら友達のタバコをもらう

▲友達には予め協力を依頼しておく

▲お返しにタバコを買ってあげる

▲禁煙に成功したら友達にご馳走する

まとめ

もうタバコを吸えないと思うとイライラしたり、プレッシャーになったりします。

そして、つい吸ってしまった時に挫折感、がっかり感は大きいです。

意志の弱さに自己嫌悪に陥ります。

でも、考えてみればニコチン中毒になっていたので、すぐにはやめられないのが普通なのです。

だんだんと本数を減らしていくことで、血中のニコチン濃度が少なくなり止められるのだと思います。

禁煙を成功させるためには、少しの工夫が必要だと思います。

私は、どうしても吸いたくなった時に吸ったのが良かったと思います。

友人に協力をしてもらえたことも禁煙成功の大きな要因だったと思います。

「吸いたい時は我慢せずに吸う」を前提にして、本数を少なくする方法を考えると禁煙に成功すると思います。

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