定年退職後に時間を持て余して時間にまとわりつかれるほど暇な爺さんの日記です

シニアは歯の定期検診が重要で歯間ブラシで食べカスを除去する

こんにちは。今日も元気な暇爺です。

今日は自分の歯のことを記事にしました。

還暦を過ぎてから、特に歯の大切さを痛感していますが、私にはかかりつけの歯科医院があることで少し安心しています。

この歳になっても、歯科医院は大の苦手でキーン音で治療される時は未だに緊張します。

歯科医院の苦手は小学校の頃、虫歯の抜歯で相当に痛い目にあった事が原因です。

そして、社会人になってからは余程の痛みや不自由を感じなければ、歯医者には行かずできる限り避けてきました。

しかし、予想通り歯のつけは虫歯や歯槽膿漏として回ってきました。

数十年振りに歯医者に行くようになった切っ掛けは、50歳を超えたころの家内の強い説得でした。

家内が通っている歯科医院は親切で優しい先生で、近所でも名医と評判である、このまま放置すると必ず早期の入れ歯になる、いつも口臭がある、など言われ、すぐに行くべきだと説得されました。

いつも口臭があるという説得は聞き捨てならず、家内が推薦する歯科医院に行くことになつたのです。

今や、家内のお陰で、歯の調子は快適で、食べ物は少々固い物でも美味しく食べられます。

通っている歯科医院は、自宅から徒歩で20分ほどのところで女医さんが院長しています。

初めて診てもらった時は結構ひどい状態で女医の先生から「ひどい、よくここまで放置しましたね」と言われ恥ずかしい思いをしました。

そして、レントゲンを撮り全て歯を検診して、先生に一部入れ歯になると脅かされましたが、50歳前半で入れ歯は精神的ダメージが大きいと先生に懇願し、別の方法で治療をしてもらいました。

10年以上経過した現在も歯はその時の状態をキープして不自由がありません。

ただ、私はコーヒーを1日に数杯も飲む影響で黄ばんでいます。

半年に1回の歯科医院からお知らせハガキが届くので、その都度メンテナンスをしてもらっています。

今、ちょうどそのメンテナンス中なのですが、前歯の数本、歯茎が後退し、歯がむき出しになった部分が虫歯にならないようにコーティング治療をしてもらっています。

歯科医院に行き始めてから歯の調子が良い理由に、もちろん先生の技術や定期的メンテナンスもありますが、もう一つの大きな要因が毎日の歯間ブラシの実行です。

毎日、夜に歯間ブラシを使って歯と歯の間に詰まった食べ物を丁寧に取り除いていることで、虫歯予防をしています。

お風呂に入る時に歯磨きをしますが、同時に歯間ブラシで掃除をしています。

思いの外、歯間には多くの食べ物のカスが詰まっているので、放置すれば虫歯や口臭の原因になることは簡単に想像できます。

歯間ブラシは、先生から勧められいたので、ずっと続けていましたが、虫歯の予防に効果抜群と感じています。

歯間ブラシで食べ物のカスを取り除けば、すっきり、奥歯に物が挟まった感もなくなりますよ。(笑)

歯間ブラシは、薬局で色々なタイプが販売されていますが、直ぐに折れてしまうものがあります。

歯間ブラシは試しましたが、小林製薬のゴムタイプが丈夫で長持ちします。

1本で1週間くらいは使用ができますので、お得です。

【まとめ買い】小林製薬のやわらか歯間ブラシ 極細タイプ SSS-Sサイズ ゴムタイプ 40本×2個 (リーフレット付き)

最新情報をチェックしよう!