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シニアの健康

高齢者は筋力の衰えを意識して運動を実行することが大切

歳を重ねると体力や免疫力がどんどん落ちてきます。 その落ち方は目に見えるほど速いものではないため、普段はあまり気にかけることはないありません。 しかし、現実的には確実に体力や免疫力の低下は進行しています。 もし、現在60歳の人が、5年後の65歳の自分、10年後の70歳の自分の体の状態を一時的に仮想体験することが出来たとしたら、すごく焦る気持ちになるのではないかと思います。 自分の体力の衰えは日々感 […]

外出時のシニアは両手がフリーとなるリュックが安全

高齢になると必然的に足腰の筋力が衰えて転びやすくなります。 前に転んだ時に支える手が空いてなければ大けがのもとになります。 最近、特に高齢者の運動としてウオーキングが推奨されています。 人も動物であり「動く」「物」なのですので、動かなければ必然的に衰えていきます。 運動としてのウオーキングに限らず、外出する時は転んだ時に対応できるように、両手がフリーになるリュックをお勧めします。 つまずいて転ぶと […]

還暦を超えて病気になったら早く病院で診てもらうことが重要です

加齢とともに病気が増えてきます。でも病院にはなるべく行きたくないですよね。 病院に少しでも早く行くべきだと思っていながら、なかなか行けません。 人には「早く行ったほうが良いよ」とアドバイスするのですが、自分の事になると引き延ばしがちになってしまいます。 私の場合は還暦を過ぎてから突然に二つの病気が襲ってきました。 心房細動と椎間板ヘルニアになる 私は心房細動と椎間板ヘルニアです。 どちらもすぐに治 […]

シニアの私が椎間板ヘルニアの激痛を緩和させた歩きながら腹筋をご紹介

毎日「歩きながら腹筋」をしていたら腰椎椎間板ヘルニアによる足の痛みやしびれが緩和、軽減しました。 「歩きながら腹筋」は、文字の通り、歩いている時に腹筋に力を入れて腰回りを固定することです。 歩きながら腹筋に効果があると気付いたのは痛みに耐えながら歩いている時でした。 腹筋に力を入れた瞬間に足の痛みが少し和らいだのです。 治らないと思っていたので、嬉しくなり希望を持つことができたのです。 同じ様な症 […]

シニアと若い女性は要介護前兆のロコモを予防する筋力トレを

ロコモティブシンドロームは高齢者の疾患だと思っていたが、最近は20代30代の若い女性にも始まっているらしいのです。 ロコモティブシンドロームは略してロコモと呼ばれ、日本語では運動器症候群といいます。 ロコモとは、運動器の障害によって要介護となるリスクが高い状態と定義されています。 体を動かすときは、骨や関節、筋肉、靭帯などの共同作業です。 この一部分でも不具合になれば、体の動きに不都合が生じること […]