定年退職後に時間を持て余して時間にまとわりつかれるほど暇な爺さんの日記です

高齢者生活保護50%超!ジム通い余裕なしで自宅トレーニング

こんにちは。暇爺です。

一般的に高齢者は裕福な年齢層だと見られています。

しかし、高齢者の大半はフィットネスジムに通って運動をする金銭的な余裕がありません。

高齢者の生活保護世帯が全体の過半数超えの55.1%、その内単身世帯50.4%です。

すごい数字だと思いませんか?

本当に驚いたのですが、厚生労働省が発表した資料で金銭的に余裕のある高齢者は少ないことがわかります。

実態として、余裕のある高齢者は本当に少ないのです。

フィットネスクラブは一部のシニアのみ

12月に厚生労働省が発表した下図の生活保護の被保険者調査では、生活保護世帯は、高齢者世帯55.1%、高齢者単身世帯で50.4%が被保険者として生活保護を受給しいます。

生活保護を受給しながら、贅沢なフィットネスクラブに通うことは許させていませんし、実際にそんな余裕はないはずです。

このような状況下であるから、フィットネスクラブに通うことのできる高齢者は限られるということになります。

しかし、加齢とともに筋力や柔軟性が低下するため、習慣的な運動は必須です。

海外には自由に運動できるスペースも

スペインの様に気軽に運動できるスペースがあれば、金銭的に余裕のない高齢者も救われると思うのです。

動画には、かなり高齢の方も利用されていますが、フィットネスクラブに入会するようなハードルの高さはありませんし、コミュニケーションの場所でもあります。

高齢者にとって、周囲に気軽に体を動かせる無料施設があれば理想的ですね。

日本では、一時期に病院の待合室が高齢者の憩いの場所となり、「今日は〇〇さん、来てないけど体の具合が悪いのかねぇ」なんてお笑い芸人がネタにしていたことがありました。

個人的には、動画のような施設が増えてくればいいなと思います。

トレーニングはその気になればどこでもできる

しかし、その気になればトレーニングはどこでも出来ます。

要はやるかやらないかだけだと思います

私は、毎日スクワットと腕立て伏せを続けています。

続けていれば、体が強くなっていることを実感することができます。

継続すれば、足の筋肉は衰えず、大胸筋の筋肉もついてきます。

「トイレにいった後にスクワット」、「食事の前に腕立て伏せ」これだけを続けています。

簡単にできます。下記のサイトで紹介しています。

リタイア後の爺の暇つぶし日記

1日1分の筋力トレーニング、ほんの少しの時間、トイレと食事の際に続けてみましょう。つらいと続きませんので、気軽に楽しく続…

まとめ

高齢者の生活保護を受給家庭が多いことに驚き記事にしました。

高齢者は筋力の低下が早く、動かさなければ筋肉はどんどん消えてなくなります。

運動は、なにもフィットネスクラブでに通わなくてもどこでもできます。

体の下半身の鍛えれば、転倒を予防することができます。

また、筋肉を増やすことで基礎代謝が上がり、免疫力も向上することがわかっています。

健康を維持して出来る限り医療機関のお世話にならないように努力することが必要です。

その一方で高齢者は少し体調がおかしいと感じたら、更に悪化させないためにも早めに医療機関にかかることも重要です。

自宅でトレーニングを習慣化しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

暇爺でした。

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