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シニアになっても色々な事にチャレンジ、自分探しはとても幸せで奇跡の時間です。日々体力の衰えを感じながらも今日出来る事を一つずつ積み重ねていきたいと思います

高齢者の気力の復活法:65歳を過ぎた頃から気力が湧かなくなった!

私はもうすぐ67歳になりますが、65歳を過ぎるころから昔のように気力がわいてこない事にもどかしさを感じるようになりました。

こんな状況が続けば認知症にかかりやすくなるのでは、などと不安にもなりました。

年齢と共に気力が落ちてくるのは自然なことですが、焦りを感じてしまいます。

「私も65歳を過ぎ気力がわいてこないので焦りがある」そんな方に向けて、気力を取り戻すための方法をご紹介します。

本記事では、気力を取り戻すための方法や考え方を変えるポイント、日々の生活で気力を保つコツについてお伝えします。

では、まずは気力がわかない原因について見ていきましょう。

気力がわかない原因は?

昔から中国では「気」が失せると寿命も尽きると言われています。

高齢になると、身体的や精神的な衰え、そして健康問題や家族、友人との別れなど様々なストレスが増えます。

年齢的な面から言えば気力が低下してしまうのは少しずつ死が近づいているのかもしれません。

となると長生きするためには気力を充実させなければなりません。

そこで今回は気力を取り戻す方法についてご紹介します。

気力を取り戻すための方法

 

1.運動をする

運動を習慣化することで筋力や持久力などの体力が向上します。

普段使っている駅までの道のりや階段が以前より楽になれば体力に自信が持てるようになります。

体力が向上すことで前向きになり行動範囲も転がり気力も湧いてくるはずです。

ウォーキングやストレッチ、ヨガなど、まずは軽い運動から始めて運動を習慣化することが大切です。

いきなり強いきつい運動を始めても長続きしません。

長続きしなければやっぱりダメかと「気力の低下」につながります。

まずは自分に合った運動を始めてみてみることが大切。

私は以前はフィットネスクラブに通っていましたが、毎月の会費や交通費がかかるので退会しました。

今は自宅で運動を継続しています。

1つの習慣と運動を組み合わせることで長続きが期待できます。

例えば、「歯磨きと運動」、「トイレと運動」、「食事前と運動」のように毎日必ず行う習慣と運動を組み合わせるのです。

私は、「トイレと運動」を組み合わせています。

トイレの後にスクワット10回、腕立て伏せ30回を続けています。

注意点は最初は1回の回数を少なめに設定することが重要、継続しなければ意味がありません。そしてつい運動を忘れても問題なし、と考える事です。

気楽に始めるのが一番のコツです。

体力がついてきたら少しずつ回数を増やしていけば良いのです。

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2.栄養バランスの良い食事をする

肉類

栄養バランスの良い食事を心掛けることで、身体に必要な栄養素を摂取できます。

新鮮な野菜や果物やお肉などのたんぱく質が豊富な食品などを取り入れることが大切。

歳を取ると活動力が減るため食欲も低下します。

しかし、必要な栄養を摂取しなければ筋力が細くなって活動量も減り気力の低下につながります。

野菜とお米やパンなどの炭水化物だけでは体力、気力の維持は困難です。

高齢になっても十分なたんぱく質の摂取が必須なのです。

理想は毎日、肉から良質のたんぱく質の摂取をすべきです。

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3.趣味を持つ

アイキャッチ画像

趣味は人生を楽しむための大切な要素です。

好きなことに時間を使うことで気力を取り戻す可能性が高いです。

趣味は多種多様ですが、編み物、手芸、音楽、絵画など、自分が楽しめる趣味を見つけることです。

自分をお持ちでない方は趣味探しから始めてみませんか?

一度やってみないと自分に合っているかどうかわからないものです。

趣味があれば上達したいと思う向上心が生まれ、努力するため気力が湧いてきます。

どこから手をつけて良いかわからない方は「趣味人倶楽部」をチェックしてみてください。

4.交流を持つ

 

人との関わりは、気力を取り戻すためにも必要不可欠です。

身近な友人や家族、近所の人とのコミュニケーションなどです。

例えば奥様は子どもが小さい時から地域の人々とのコミュニケーションが盛んですが、ご主人は疎遠であったため近隣の人と話すのはかなりハードルが高いです。

それでも地域のイベントや集会に参加しお手伝いなどをしているうちに気軽に話せる人も見つかるかもしれません。

同年代の人がいれば一緒に過ごす時間は気力を取り戻すためには良いかもしれません。

私は地域の地区センターのイベントに参加して知り合った方と交流が始まりました。

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また、前項でご紹介した「趣味人俱楽部」でつながるのも一つの方法です。

考え方を変えることも大切

気力を取り戻すためには、考え方を変えることも大切です。

年齢を重ねると考え方を変えるのは簡単なことではありません。

しかし、ポジティブな考え方を持てば前向きな気持ちを維持することができます。

焦らずに少し時間をかけてコツコツと取り組めば考え方や心の状態を変えることができます。

また、過剰な自己責任感や責める気持ちを抱かず、自分自身に寛容であることが最も大切です。

考え方を変える方法は、気力や前向きなエネルギーを取り戻す上で非常に有効です。

以下にいくつかの考え方を変える方法を紹介します。

感謝の心を持つ

毎日の生活の中で、自分が持っている幸せやありがたいことに目を向けてみませんか。

小さな喜びや良い出来事に感謝することでポジティブな気持ちを育むことができます。

現在に集中する

過去の出来事や未来の不安に囚われず、現在の瞬間に意識を集中させることが重要です。

マインドフルネスや瞑想の練習を取り入れることで、心を落ち着かせ、現在の瞬間を大切にすることができます。

自己肯定感を高める

自分自身を否定的に見る傾向がある場合、自己肯定感を高めることが重要です。

否定的に見る傾向のある方は「自分の長所や成功した経験に目を向け、自分自身を認めること」を意識しましょう。

自分への積極的な言葉やアフィメーション(肯定的な自己暗示)を使うことも効果的です。

チャレンジを楽しむ

私の体験的には、今やろうと思っている事に、まず行動することで自然に気力が湧いてきます。

物事に取りかかって、実際に行動してみると、続けてやり遂げられるものです。

新しいことに挑戦することや困難な状況に立ち向かうことを避けず、気力を復活させるチャンスと捉えることです。

失敗や試練から学ぶことが自信や活力を取り戻すことにもつながります。

ポジティブな環境を作る

周りの人や環境がネガティブな影響を与える場合、積極的な人々との交流やポジティブな環境を作るように努めましょう。

ポジティブな言葉や行動に囲まれることで自分自身も前向きな思考を持つことができます。

これらの方法は時間がかかることもありますが、コツコツと取り組んでいくことで、考え方や心の状態を変えることができます。自分自身に寛容であり、焦らずに取り組むことが大切です。

睡眠をしっかりとる

睡眠は、健康維持や活力には欠かせない大切な要素です。

寝不足では気力も活力も湧いてきません。

睡眠をしっかりとることで、身体がリフレッシュされ、気力も取り戻しやすい状態になります。

しかし、年齢を重ねると寝つきが悪く十分な睡眠がとれなくなります。

子どもの時のように疲れたらぐっすり眠り、すっきり目覚めたいものです。

私はここ数年、今日はすっきり目覚めが良いと感じたことがありません。

年齢的にも仕方がない部分もあると思っています。

でも寝つきはすごく良い方です。寝つきが悪い方は、私が習慣にしているすぐに寝つく方法を一度試してみてください。

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まとめ

この記事では、65歳を超えた人々が気力を取り戻すための方法について見てきました。

スポーツや適切な栄養素バランスをとった食事、趣味を持ったり友達と交流を持ったり、新しいものに挑戦するなど、多くの方法があります。

日々の生活でストレスをためずに、睡眠を十分にとり、ストレッチや呼吸法を取り入れることも大切です。

最後に、自分を責め過ぎずに、ポジティブな考え方をすることが必要です。

シニア世代、お互いに気力復活で行きましょう!

 

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